[ストーリー_NOFATE staff] 好奇心に基づいて、その瞬間に輝く生き方を。海外経験から数社インターンやNPO、そして今の私が想うこと。

yukananjo
<未来について語る著者>


こんにちは!ちょっとええおとーさん、略してCEO・雄也です。
弊社NOFATEでは、「任せる・認める・考えさせる・行動させる」をベースにスタッフには自ら考えて行動してもらっています。
今回は、「NOFATEのおてんば娘」こと佑佳さんにインタビューしていきます。

語り手: 南條 佑佳 (なんじょう ゆうか)
yukananjo
NOFATE広報担当。
社内外にカルチャーを伝え、広報として発信していくことを担ってもらいます。


大切にしている価値観:
「Love the life you live, live the life you love 〜自分の生きる人生を愛して、自分の愛する人生を生きろ〜」。この言葉は、私の座右の銘でもあり私の人生を支える価値観です。
目次

どんな時も好奇心に基づく選択を

<左が私。大学1年生の時、初ひとり旅 inベトナム。ムアッとした雰囲気が好きです>

– 弊社でインターンを始めて1年半近く経ちますね。面談の時のことは今でも覚えてますか?

はい、鮮明に覚えてますね。もう、一言で「一目惚れ」です。こんな理由だとまずいですかね(笑)
でも本当に、十数社受けてもどれもピンとくる会社がなかったのに、NOFATEは「あった!見つけた!」って感じで(笑)
パズルにピースが当てはまったような感じがしました。
最初は「持続可能なビジネス」というキーワードに惹かれましたが、面接で一番自分の素を出して臨めた会社でした。
わたし、面接官から見られると、「ドキンドキン」って動機が打つくらい緊張するんですけど(笑)
NOFATEでは、私の人間性を見てくれたように感じましたし、「実現したい世界を一緒につくっていこうよ!」と雄也さんが言ってくれた言葉を聞いて、絶対ここで働きたい!って思いました。

他のインターンも並行していましたが、ビジョンや意義を自分の中に落とし込んで、思う存分挑戦できる環境を求めていた所にNOFATEがありました。

– へぇー、それは初耳です。むしろどんなことにも果敢に取り組んでいくからあまり物怖じしないタイプだと思ってたけど、そんなに緊張することあるんですね。

昔は自分の本心に蓋をして、無難な道を選んだり周りに合わたりした自分がいたけど、全然楽しくなかったんです(笑)
今は、私の人生は何があろうが私のものなんだ、ぐらいのマインドで生きたいし、ちょっとは出来てるかなー、と思ってます。
あとは「好奇心」に基づく選択にしています。好奇心は自身を大きく前進させて、世界を広げる一番大事な感情なんです。知らない世界を知りたくて、海外を一人旅したり。社会の役割を探したくて、NPOを探したり。目の前の人をワクワクさせたいと思って、NOFATEに入ったり。
きっかけは何か分からないけれど、どれも確かな好奇心を大事にしていました。
NOFATEも自分の愛する人生の必要な、1つのピースとなっていますね!

<インターン生の留学いってらっしゃいの会。豊洲のバーベキュー最高でした〜!>

NOFATEでの役割

– なるほど、そんな中、NOFATEではどのような役割を担っているのですか?

社内外の広報を担当しています。
社外に対しては、しっかり結果を出して、スタッフのモチベーションや誇りに繋がるような広報活動をしたいと考えています。まだまだスキルも知識も全然足りないですが、情報発信力という観点から、もっと世の中にアンテナを張って、語彙力もいま以上につけていきます!
〇〇といえば、NOFATE!って言われるようになったら凄いです。(〇〇を募集してます!)

– 業務で悔しかったことも数多くあったのではないですか。

はい、たくさん悔しい思いもして涙したこともありました。
一番悔しかったのは、あるイベントでメディア向け試乗会を開催した時のことです。初めて広報担当として動いたのですが、大失敗でした。
具体的には、当日の司会進行が上手くいかない、事前の下調べが足りない、思わぬアクシデントが発生するなど…。
生きた心地がしない場面もありました(笑)

では、なぜ悔しかったのか?と考えた時、「参加者にベストなものを届けられなかった」ということが一番だと思います。せっかくいいコンテンツが出来たのに、私の準備不足のせいで、魅力を十分に伝えきれなかった。それが本当に悔しくて、自分に腹が立ったし、過信していた自分が情けなかったです。

でも、その時の自分の気持ちを無視しないで、しっかり振り返りをしたおかげで、別のイベントに生かすことができたと思います。

– 悔しさから逃げずに、しっかり振り返ることができることは強みですね。支えになっていることはありますか。

社内スタッフと仲が良いことがあるかもしれません。切磋琢磨しつつ、優しくて温かい仲間がいます。
最近はプライベートでも飲みに行ったり、出かけたりすることが増えています。お互いに刺激しあって、たまに飲んで夢を語ることもできて、とても大切な繋がりです。
だいぶ不器用でそそっかしい性格の私を受け入れてくれて、本当に感謝しかないです(笑)
私自身、メンバーの新たな一面を見つけたり、お喋りしたりするのが好きなので、仕事の枠を超えていろんなことを語りたいなと思います。
あとは、同世代が頑張っているのは、とても力になりますよね。困難なことがあっても、同期も乗り越えてるって思うと自然と頑張れますしね!

<安心感抜群のまなと光。店チョイスからサプライズまで本当に嬉しかったです>

– 確かに同期や同世代の繋がりは大切ですよね。
私も退職して8年くらい経ちますが、前職の同期や同世代とはよく対話していますし、心の拠り所ですね。業務で印象に残っていることはありますか?

浅草で客引きをしたことです!(笑) 入社して直ぐの頃、あるイベントがありました。ただ、集客があまりうまくいっておらず、最終的に、当日客引きするしかない!ってなって。人数分のお菓子なども用意していたし、とにかく必死でお客さんを集めるため、あらゆる手段で声を掛けていました。がむしゃらだったけれど、みんなで目標に向かっている感じが最高に楽しかったです。

– そういうこともありましたね!色々な業務をやっていると色んな難しさや壁にぶち当たるんじゃないですか?

はい、正にいまぶち当たってます!大きくは2つありますね。
1つ目は「世の中にない新しいものを創る」ということ。売れるかわからないし、市場調査、リスクマネジメント、やることが多くて大変です。でも、誰も見たことがないものが世の中に出ることをイメージすると、全部楽しくなってきます!アイディアも無限大ですし!
2つ目は「仕組み化」です。社内体制を強化するために、どう仕組み化すればいいのか、行動に落とし込むことが難しいです。でも、できる方法を考えるプロセスが楽しいです。チームメンバーの顔を思い浮かべながら、やっています(笑)

– 今後の活躍に期待ですね!本日はありがとうございました。

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