やりたいことは即実行。実行力を磨き続ける想い。

こんにちは!NOFATE広報担当の南條です。
今回は、抜群の行動力をもち、とにかく頼りがいのある東亮佑さんにインタビューです。福島・浪江町の復興プロジェクトに携わり、チームをバリバリ引っ張っています。NOFATEに入った経緯から彼の人生観まで、インタビューでお話を伺いました。

語り手:東亮佑 (あずま りょうすけ)
地域・まちづくり事業(浪江町)担当。
圧倒的な行動力、そして地域に切り込んでいく力を武器にして、浪江町PJのリーダーとして活躍。(2022年3月末退職) 即実行する姿を見て、刺激を受けるインターン生多数。

大切にしている価値観:
「明日やろうはばかやろう」と「置かれた場所で咲きなさい」
目次

好奇心旺盛に、飛び込んでいく

<インドでカフェ運営をしていた時の様子>


ー それでは人前で話すのが上手な東さん、自己紹介お願いします!(笑)

いや、うまくないやろ別に!(笑)

大阪大学4年生の東亮佑です。来年の3月に卒業して春から社会人になります!大学では法学部で計量経済を学び、アンケートからデータの解析をとったり相関関係を調査したりしています。

もともと、海外にすごい興味がありました。大阪大学に来た留学生のメンタルヘルスの状態に対して、留学生交流サークルのような支援団体・サポート体制とどう相関関係があるのかについて、ひたすら調べていました。
あとはインドでカフェ運営をしに行ったり、デンマークに留学してコンサルのリサーチっぽいことをやっていたり。そんな大学生活を送っております。

ー では海外に興味がある中で、なぜローカルに目を向けたんですか?今は地域・町づくり事業を中心としていますよね。

なるほど!そこに関しては「内向き外向きでは考えていない」というのが答えですかね。

内向きでも外向きでも、自分と違うバックグラウンドで育ってきた人は、違う価値観を持っていて。それは、福島の人であれ、デンマークの人であれ、インドの人であれ、違うこと自体の面白さは同じやと思っています。

自分と違うものに対しての好奇心を持っていて、新しい事に触れていたいですね。あとは実行にフォーカスしているので、ローカルか海外かどうかはあまり関係ないです。

ーなるほど、実行ですね。ではもうちょっと深く、なぜNofateに入社しようと思いました?

繰り返しになりますが、まず実行にフォーカスを置いていたというところ。
2つ目は、前職商社で働かれていた雄也さん (社長) のキャリアを間近で見たかったからというところ。(※東さんは2022年春から商社で働いています。) あとは本当はいろんなインターン生とリアルで会ってみたかったです。今は大阪に住んでいて、今年の9月に東京に行く予定でした。でも、メンバー以外のインターン生と直接会ったのはまだ一回だと思う(笑)

ー 入社前はどんなことを期待してました?

正直、大きな期待はせず入りましたし、スキルをつけたいとかは思ってはいませんでした(笑)

ー では実際入社してみてどうでした?

社長の雄也さんとめちゃくちゃ関わることができておもろいです。この前は福島の出張も行って、いろんな考え方も知れましたし。浪江町のプロジェクトは、住友商事とも関わっているから他の会社の内部もゴリゴリに見えてめっちゃおもしろいです。

やけど、プロジェクトってめっちゃ長い道のりやなって。
構想段階では、どれくらいでマネタイズできるか勝手に想像していますけど、実際形にできるまで何年くらいかかるんだろうって思います。特に浪江町だと、元々何もない場所に飛び込んでいるので….。どのように復興事業を作って、最終的にお金を生み出していくのかも悩んでいます(笑) でも今は信頼関係を構築をするために、着実に実績を作るのが大事やと思います。
コンサル的な介入はせず、最初から現地に入っていって、どんどん繋がりや信頼を広げていくことで、現地からいろんな仕事を任せてもらえるのかなって思います。

<東日本大震災の被災地、福島県浪江町を訪問した際に撮った写真。現場は今も無機質な状態が広がっていたそう。>

ー プロジェクトを進めていく上で、困難な部分はありますか?

基本的にミーティングを回すこと、どんな議題を持ってくるのか考えること、
あとはプロジェクトの進行状況を纏めることはできるんやけど、いざ現地に行った時、フラットな会話を広げていくのが難しいなって思います。プロジェクトの参加理由や説明は出来るんですけど、飲みの場とかで話を盛り上げていくとか。

ー コミュニケーションで困っているのは意外!それは復興プロジェクトだから難しいってことですか?

いえ、世代が違う人とのコミュニケーションが難しいです。
そういう人達に対して、どう打ち解けたらいいのかや、アイスブレイクをどう盛り上げるかに集中してしまいます。

あとは喋れば喋るほど、現地の人が自分をどう見ているのかや、プロジェクトへの思いの量を推測されてしまう気がして。例えば、「東京出身です。NOFATEでインターンをして、福島に来ました。」とか言うとする。そしたら、相手は「なぜこのプロジェクトを進めているのかな」「この学生自体にプロジェクトへの想いはあるのかな。」「プロジェクトのアイディアは誰から出てきたものなのか。」とか考えるのではないかと。
単に自分のプロジェクトの背景を説明しているだけじゃ、本当に心が通じ合うところまではいかへんなあと思います。

明日やろうはばかやろう

<スイスを案内してくれる人を現地で探して出会った人と>

ー 個人として大切にしている考え方はありますか?生きている上でも、働いている上でも

“明日やろうはばかやろう” ” 置かれた場所で咲きなさい”です。

「持ち帰って検討します」はあまり好きじゃないです(笑)
今やるのが一番楽って思うし、時間をあけて思い返す労力が勿体無い。ミーティング終了の30分後の効率が一番上がっていますしね。置かれた場所で咲きなさいというのは、自分の変更可能な部分に対しては、最大限努力して向上するイメージです。

ー最初の言葉、私の心に刺さります(笑) ではどんな事にワクワクしますか?

自分が考えたことが形になる時。

インドでカフェ運営していた時の話ですけど、現地大学の企業説明会が開催されて、企業の人達にスポンサーを獲得しにいく機会があったんですね。提案して、現地大学の教務に受け入れてもらえたりして。あとはイベントが終わった後に、コーヒーを配る時があって。「10分だけでも時間ください!」とかお願いして、実際に説明して提案を受け入れてもらえた時とか!
凄く些細なことですけど、相手に興味持ってもらえて、それが形になればワックワクします(笑) ワクワクって嬉しいやハッピーとは違って、心が高ぶるようなイメージがありますよね。

ー 私も環境を変えるとそうなるかもしれないです。毎日同じように過ごしているとワクワクって凄い磨り減る。いつも通りのコンフォートゾーンに入ったら、安心するけど、ワクワクは消えるかもね。

そう!!今ワクワク不足やねん!淡々と色々こなしている自分がいるかも (笑)

ー 最近、心を揺り動かされるような感動、刺激とか足りないかもしれないです(笑) それでは、NOFATEでやってみたいことはありますか?

1つ形にして、プレスリリースを出して、プロジェクトの成功を見届けたい!

ー ぜひ実現して欲しいです!どんなチームで在りたいとかはありますか?

プライベートでも仕事でも仲良くて、プロジェクトにも本気になりたい。
例えば、現地の人にプロジェクトを話して「めっちゃいいやん!進めよう!」ってのってもらった日の帰り道に、メンバーと一緒に「よっしゃ!じゃあ今日は一杯だけ飲みにいきますか!」みたいになるとか。それをチームでやりたいです(笑)

ー わかります〜! 東さん自身、どんなメンバーで働きたいとかあります?

お互いが尊敬できる部分がある人がいいですよね。
自分と相手の突出する部分は違うけど、一人一人が合わさったら大きな六角形が完成するようなチームがいいです。

あとは、ダメ出ししてくれる人がいいです!(笑) NOFATEはいい意味でインターン生に任せてくれるし、精神衛生上は凄くいいんですけど、「本当にこれでいいのか」とか考える自分に対してダメ出ししてくれる人かな。否定ではなく「こうした方がいい」とか言ってくれる人。

ー なるほど。NOFATEは「弱みを補完し合って、強みを活かす」社風なので、思いっきりダメ出しすることはないかもしれないですね。個人の能力や考え方に関しては、お互いに補完していく関係ですよね。

いいところ・悪いところを確認し合うのもいいですよね。

ー 最後の質問です。会社の魅力を一言で表すと!

“実行”部分に挑戦させてくれるところ!!


本日はインタビューありがとうございました!これからも東さんの活躍に期待大です。

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