チャンスは自分で掴むもの最年少インターン生、変われたのは行動し続けたから。

< 柴犬好きで有名な著者・知里さん>

今回はNOFATE最年少のくるること、加澤知里さんにインタビューをしました。常にフレッシュなオーラと目に輝きがあって、インターン生内でも圧倒的成長を遂げているくるるです。それでは、インタビュースタートです!

語り手: 加澤 知里 (かざわ ちさと)
地域・まちづくり事業 (浪江町) 担当。



大切にしている価値観:

目次

平和な地元生活から、挑戦の舞台へ!?

< 地元・福島県のいわきにて初日の出 >

ーそれではくるるの自己紹介をお願いします!

福島県いわき市出身の加澤知里です。立教大学文学部2年生で、日本史の近世ゼミを専攻しています。大学では、吹奏楽のサークルでトロンボーンと指揮者をしています!あとは芝犬が本当に大好きです。将来は柴犬を三色飼い (赤茶・白・黒)する予定です。最近だとキンプリの神宮寺君にハマって、プロジェクトメンバーの菜々子さんと盛り上がってます(笑)

元気一杯な印象ですね(笑) さて、2年生の6月に入社したくるるですが、多くの学生がアルバイトしている中なぜインターンをしようと思ったんですか?

うーん、「これがやりたい!」というよりかは、新しいことに飛び込んでみたかったからだと思います。コロナの影響で、大学1年生の間は地元にいましたが、1年間何もできていないという焦りがありました。当時、兄が「それならインターンをやってみたら?」と勧めてくれたことをきっかけに、Wantedlyから探し始めました!

ー そうだったんですね。前から新しい事に挑戦する性格でしたか?入社時に不安はありましたか?

全然です(笑) 挑戦より平和に過ごす方が好きでした。それでも挑戦できたのは、何か価値のあるものが欲しかったんだと思います。自分のやっていることに意味を見出したくて。 始めからつくられた環境にいることが多かったけれど、自分からきっかけを持って始めることは新鮮でした。入社時も不安よりはワクワク感が強かったです。

サークルの指揮者も同じです!シャイな自分だったのに、この時も自分から行動して指揮者になりました。前よりも、新しいことを始めるのは楽しいなって思えるようになりました。

経験も環境も、全部が自分にとってチャンス!

< 左から2番目がくるる。音楽もできてすごい!>

ー そうなんですね!大学生は24時間自由に使えるし、時間の使い方で人生変わりますよね。 では、なぜNOFATEの入社を決めたんですか?

一番のきっかけは福島です。1年生の時はずっと地元に居て、いわきが大好きになり、地方創生にも興味を持っていました。NOFATEの説明を聞いている時に、福島に携わっているプロジェクトを知って飛びつきました(笑) ただ当時、まだ自分の中ではっきりとした軸はなかったんです。その中でも福島・浪江町のプロジェクトは「私しかできない!」って思ったし、自分が求められているような気がして(笑) 唯一、自分が何かしら貢献できそうと思って入社を決めました。

ーくるるが携わっているプロジェクトについて教えてください!その中で、くるるはどんな存在ですか?

浪江町(福島)と白川郷(岐阜)のプロジェクトをやっています。
浪江町は、津波と放射能の被害を受けた場所ですが現地の人達と何かできることを考え、夏からトライアンドエラーを重ねていました。その結果、今はインバウンド向けのホームページを製作しています!

白川郷のプロジェクトでは、観光コンテンツの開発・白川郷ガイドのリニューアルが中心です。今は市場分析をしながら、新しいアイディアを模索しています。白川郷で大切にされている「結」の精神と、SDGsを関連づけながら事業展開していこうかなと思っています。

どんな存在かは正直分からないです…周りから見た私ってどうなんだろう(笑)

ー 芯のある妹的なポジションなのでは?(笑) 浪江のチームはどんな雰囲気ですか?

安心して任せられるメンバーですし、仲がいいチームです!
最初はリーダーの東さんを頼りすぎて、指示待ちばかりでしたが、今はみんながアクションしていると思います。それは慣れが大きいのかなあって。自然と意見を言い合えるような環境になったと思います。
東さんはもう卒業してしまいましたが、今後は地元の人に、NOFATEで良かったって思われるぐらい、菜々子さんと頑張っていきます!

ー うんうん。自主性を持っているしチーム力抜群って最高だね!NOFATEで実際に仕事をしていて、当初とのギャップなどはありましたか?

いい意味で、驚きばかりでした。
インターンって、手取り足取り教えてもらえるイメージでしたが、実際はそんなことなくて(笑) 外部とミーティングする時も、突然私に説明が任されたりとか。最初は、自分がこんなにもできないのかと嘆いていました。やばい、やばいって(笑)

でも自分が変わるきっかけを与えてくれましたし、裁量権がNOFATEの良さだと思います。指示待ちの癖があった私だけど、今は自分から動かないといけない状況が新鮮で楽しいです。まだまだなので、もっともっと頑張りたいです!

ー本当の意味での裁量権があるよね。もう出来ない!とか挫折しそうと思ったことはありますか?

雄也さん(CEO)助けてー!って思うときもありますけど(笑)、乗り越えてみたらいい経験だったなって思います。
「何の為にやっていて、何をすればいいのか分からない」と悩んだ時もありましたが、それは正直に気持ちを伝えてメンバーと話し合いました。他にも脳みそ使いすぎたり、迷ったりすることは多いけれど、投げ出したいと思ったことは一度もないです。

ー 印象に残ったエピソードはありますか?どんな瞬間が楽しいとか。

2月の中旬に、白川郷のPJの一環として白川郷・高山・下呂・馬瀬の方に出張にいかせていただいたことです。
今までは卓上でブレストをしていたけど、実際に現地に足を運んで自分の目で見て、自分の耳で話を聞くことを通して、見えなかったものが見えたり、いいと思っていたことがそうでもなかったりと…発見、驚き、安心などのとにかくたくさんの想いがありました!
そんな経験させてくださった、NOFATEには本当に感謝しています。感謝するだけで終わらないで、経験を活かして白川郷のPJをよりよくします!

あとは浪江のプロジェクトで、学びに気づいた瞬間が面白くて、嬉しいなと思います。
メモの取り方にしろ、些細なこと1つ1つが学びです。例えば、東さんのスラスラしたメモの取り方を見ているから、サークルの話し合いでそれが活きたり。メールや電話の仕方、ミーティングの目的設定や議事録も、全部が学びだなって思います。

逆に言えば、なんでも自分にとってチャンスだなって!

ー 確かに!チャンスは転がっているけれど、掴むかは自分次第!成長の実感はありますか?今の自分には何点つけますか?

成長の実感って、正直難しいです。 もともとが0点だとすれば、今は40点かなと。
まだまだ出来ないことが沢山あるからこそ、できることがまだまだあるって捉えています(笑)
成長したと言うよりは、ゼロから学んだという感覚です。物事の見方や話の聞き方も身につけたし、自然といろんなことを考えながら生活するようになった気がします。

未来の自分は無限大!

ー挑戦している人って魅力的に見えますよね!未来の自分に対してどれくらい期待していますか?

結構高いかもしれません(笑)
純粋に、未来の自分の期待するのは楽しいそうって思いました。やったことないことに対して、なんだか出来そうに感じちゃうんです(笑) 今度いくスケボーも初めてなのに、上手くできそうな気しかしないです。インターンを通して、1.2年後、自分がどうなっているのかなって楽しみです。

ー 色々聞かせてくれてありがとう!最後にズバリ、会社の魅力を一言で表すと!

カラフルな会社!
色が濃くて、誰一人被っている人がいないなって思います。似ている人がいないから、面白いです。

ー カラフルなんてくるるらしい言葉です! 確かにみんなそれぞれ個性あるよね。くるるの個性もますます色濃いものにしてください〜!本日はお時間とっていただきありがとうございました!

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